紙カルテのスキャンとデジタル化を可能にした「カルテビューア 眼科向け」の製品概要や機能のご紹介

製品情報Medical Viewer Series

カルテビューア 眼科向け紙カルテで運営している眼科病院診療所向け

カルテビューア for Hospital 紙カルテで運営している眼科病院や診療所向け 特許取得済み

こんな問題やご要望にお応えします!

  • カルテ庫がいっぱいで
    困っている
    カルテビューアなら… 毎日使う紙カルテはスキャンして電子化するので、カルテ庫は必要ありません。省スペース化できます。
  • 眼科特有の問題を
    解決する電子カルテが
    見つからない
    カルテビューアなら… 電子カルテでは補いきれない眼科特有の運用もカバーできます。
  • パソコンが不得意
    なので電子カルテは
    気が進まない
    カルテビューアなら… 診察はこれまで通り紙カルテを使用するので、心配いりません。

カルテビューア 眼科向けとは?

現在、紙カルテの電子化が求められていますが、電子カルテでは患者様と向き合う時間よりもモニタに向かう時間が多くなり、患者様に対して冷たい印象を与えてしまうのと同時に、診察スピードが低下するという大きな問題があります。

カルテビューアは、眼科診療で日々発生する診療録(1号用紙、2号用紙、3号用紙)をはじめ、問診票、検査伝票、検査結果レシート、視力、眼圧、眼底カメラなど、さまざまなアナログ媒体をスキャンして画像で保存することにより、ネットワーク上の端末から閲覧できるシステムです。つまり、手書きカルテを使用しながらも完全なペーパーレスが実現できます。

特長

  • ・完全なペーパーレスを実現できるので、「カルテ庫」「紙カルテの出し入れ」が不要になり、紙カルテの保管スペースや出し入れに関わる人件費も削減できます。
  • ・スキャンして画像保存したカルテ等は、院内どこでも閲覧が可能です。
  • ・眼科用電子カルテと比較して、低コストでの導入が可能です。
  • ・シンプルで分かり易いユーザーインターフェースと軽快な操作性により誰でも簡単に使用できます。
  • ・厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に準拠して開発されています。

運用イメージ

※上記運用イメージはあくまで一例となります。各眼科病院や診療所によって運用は異なります。


カルテビューアでは、文書に対してQRコードを添付して管理します。
シールとして貼付、またはあらかじめテンプレート化して文書に組み込みます。このQRコードによって、各文書はスキャン後に自動的に仕分けされます。

機能紹介

QRコード発行機能

登録された各文書は、QRコードを掲載してQRコード発行プログラムから簡単に発行することができます。

カルテビューア機能

スキャンした各文書は、付与されたQRコードによって、患者番号等で振り分けられます。
そのため、カルテビューアでは、患者様毎の書類の閲覧が可能となります。

サムネイル表示
スキャンした画像が時系列に並びます。
カテゴリ分けして表示が可能です。キーボードを使用せずに
クリックするだけで目的の書類を容易に探し出すことができます。
カレンダー表示
患者の来院状況が一目でわかるカレンダー機能により、過去に保存された書類を簡単に探し出すことができます。カレンダー上のアイコンをクリックすると書類の内容が画面に表示されます。
タブ表示
スキャンした画像は、文書の種類によって絞り込み表示した状態で閲覧することが可能です。
前回カルテのデータを次回カルテに印字する機能

本日の紙カルテに、前回来院した際の視力検査結果や、次回来院時の指示を印字することが可能です。
前回分の情報は、カルテ1枚ですぐに確認することができます。


インフォームド・コンセント機能

様々な画像を登録することで、患者様への説明に視野的サポートを行える、「IC支援」機能が附属しています。


様々な眼科向けテンプレートに対応
サムネイル
テンプレートはExcelで作成していますので自由に編集が可能です。
  • 2号カルテ
  • 会計用紙
  • めがね処方せん
  • 入院温度版
  • 手術記録
  • 診療情報提供書

その他
他システムとの連携機能
スリット、眼底、OCT、視野等の検査機器との連携が可能です。
※オプション機能となります。連携時には各機器メーカーとの調整が必要となります。

製品概要

対象
眼科診療所、眼科病院
動作環境
WindowsOS(2000、XP、vista、7、8、10、2003server、2008server、2012server)
iOS(7以降)※iPad使用時
保守体制
遠隔リモート保守、電話サポート
※ご購入時、別途保守契約にお申込みいただきます。
対象地域
全国

電子証明

紙カルテを破棄して保存データを原本として扱うには、画像保存しているスキャンしたカルテを原本証明する必要があります。
株式会社日本電子公証機構のシステムと連携し、以下のようなサービスを利用して原本としての取扱いが可能となります。

カルテの作成者の推定(認定特定認証事業の電子証明書)
スキャンしたカルテの作成者が「誰か」を推定できます。
カルテの存在証明
スキャンしたカルテが「いつ」存在していたかを証明します。
カルテの非改ざん証明
現存するスキャンしたカルテが、存在証明により特定された「いつ」以降、改ざんされていないことを証明します。

関連資料

2015年10月24日(土)に開催された第69回日本臨床眼科学会ランチョンセミナーの資料です。
右の画像をクリックしていただくとPDFでご覧になれます。
ご希望の方は当日の資料を郵送いたしますので、お気軽にご連絡ください。

ランチョンセミナーについて詳細は「こちら」をご覧ください。

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